平成29年九州北部豪雨の被災地
福岡県朝倉黒川ではじまった黒川故郷米プロジェクト
今年で8期目現在も継続しております!

↑写真は平成29年当初のものです!
平成29年7月九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市黒川地域
自分もこの地で被災、2年間の仮設住宅生活の後現在は黒川のお隣の朝倉市三奈木にて暮らしておりますが、被災して1年後から始めたこの活動も
今年で8期目を迎えました。当初からお応援いただいている方々
そして途中からエントリーしていただいた方々も迎えつつ
活動自身地味に継続しております!
当初より被災した黒川地域のお百姓さんに米作りを継続していただきたとの思いと、こちらで契約していただいた方には間違いなくお米が届くという食の安全保障につながるとの思いがありました。
近年の米不足や米の高騰においても便乗するようなこともなくおじちゃんたちは「送料が高くかかるけん、米の値段はあんまりあげたくない」と言われ8期目の現在1キロあたり660円と美味しいお米なのにこの値段でいいの?と思う価格で活動を継続しております。
こんなご時世に本当にこの値段でいいの?とプロジェクト参加者の方から感謝の声をいただくようにもなりました。まさに食の安全保障が必要な時代
お米を食べることで、一緒に朝倉黒川地域の田んぼのある風景を守るそして自分の家族も守る。
黒川故郷米サポーターに興味がある方はぜひご一報ください
我々は2017年の九州北部豪雨災害以降、高齢者がただでさえ多い黒川地域に住人が少なくなり朝倉の山里の豊かな風景が失われていくことを危惧しています。
山間部にある黒川地域はきれいな水と空位が供給され安心安全なコメ作りにむいています。平地の田んぼと比べると、収量は少なく手間もかかりますが、安心安全でお美味しい米づくりそして黒川の風景を守ることそしてそれがサポータの方々の食の安全保障にもつながる取組みです。
黒川田の米サポーターとは、毎月または、隔月、5㎏(または2.5㎏)のお米を一年利用することを通じて被災した農家の米作りを長く支援していただける方です。
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- 契約農家が黒川地域の田んぼで栽培したお米を定期配送します
- 60㎏分のお米を食べることで約50坪(165㎡)の田んぼが守られます
- 一年分のお米を利用していただくことで、農家は安心して黒川地域での耕作や稲作に力を注ぐことができます
お届けする黒川地域のお米とは!
黒川地域のお米は昔より、献上品として特別に(秋月藩主?)へ献上されていた古くからそのおいしさが認められた米どころです。
黒川地域栽培できる田んぼは8割近くが被害を受け、これからから圃場整備が始まる予定となっています。しかし黒川地域は65歳以上の方々がもともと60%近くおられた地域、さらに豪雨災害にて黒川地域を離れる世帯も半数以上に
こんなうまいコメができる地域なのに稲作が続けられるのか・・・・。もしこの地の米のおいしさを知ってくれて買ってくれる方々とつながることができれば安心して稲作を続けていただけるのでは・・・
そんな思いから生まれたプロジェクトも継続され続け、地元には一般社団法人黒川なる法人も誕生。
当初よりこの取組みは将来的にはこの地に米作りをしてみたい方々を受け入れる契機にもつながるとおもい活動を継続しております。




